AIワークフローマップ

YouTubeの「次に何を作るか」をAIに決めさせる方法

Studioは数字を見せるが次の一手は教えてくれない。自分専用の分析→提案→答え合わせボットで、企画を勘から再現性へ。

全体像(30秒で理解)

自作YouTube分析AIの仕組み

集める → AIに考えさせる → 当たったか答え合わせ。これを毎月くり返します。

数字は見える。でも「次の一手」は出てこない

YouTube Studioは登録者も再生数も見せてくれますが、「次は何を作るか」は出してくれません。コメントを全部読む時間もなく、企画が勘になりがちです。そこを、数字を根拠にAIへ問い直す手順で置き換えます。

3ステップ

  1. 集める:チャンネルと上位動画の数字(再生・いいね・コメント・エンゲージメント率)を取得。
  2. 考えさせる:その数字“だけ”を根拠に、AIへ「伸びた共通要因」と「次に作るべき動画案5つ」を出させる。
  3. 答え合わせ:提案を記録し、実際に作って当たったかを採点。勘を再現性に寄せる。

入力と出力、人が確認する点

  • 入力:上位動画の数値(CSVまたは表)。コメント本文は個人名を外してから渡す。
  • 出てくる:伸びた要因の仮説+次の企画5案。
  • 人が確認する:①AIの「伸びた要因」が後付けの相関でないか(季節要因・コラボ等の外部要因を除く)②提案企画を自分が撮れるか③数字が少ない月は仮説の信頼度が下がる点

vidIQとGeminiの役割

  • vidIQ:自チャンネル外の検索需要・競合の伸びという外部データ。
  • Gemini:集めた数値を読み、要因仮説と企画案へ変換。長めのデータ・コメントの要約に向く。

この手順を使わないほうがよい場合

  • 投稿本数が少なく数字が安定しない初期 → 相関が偶然に振れます。本数を貯めてから。

ここが他と違う(提供物)

「YouTube分析AI」の上位は①既存ツール紹介か、②自作だがコードは有料・非公開がほとんどです。本記事は動く一式を無料で配布し、さらにAI提案の的中率を追跡する欄まで付けます(的中率の実データは運用後に蓄積)。

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次の一手

まず上位10動画の数値だけGeminiに渡し、企画案5本を出させてください。そのうち1本を今月撮り、結果を的中率シートに記録します。

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